「ぼく、野球がやりたい!」車いすの少年のこのひと言から誰もが同じグラウンドに立てる“ユニバーサル野球”は産声をあげました。実物の1/20サイズの球場、障がいのある少年でもボールを打てる仕組み、そして仲間に応援されながらバッターボックスに立つ歓び。「どうすればできるか」を問い続けた大人と子どもたち。その試行錯誤の軌跡を、実話に基づいた物語として描いた一冊の絵本です。 ~学校の先生から子どもたちへ・親から子へ・大人たちから子どもたちへ~
※全国の書店、ネット書店にて発売 発行:(株)扶桑社(定価1.760円)
発売日:2026年3月1日
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